メリロ2019に参戦ライブレポート!感想やセトリ、当日の過ごし方!

まとめ
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こんばんは、TAH-kunです!
当ブログでは、音楽フェスやアーティストなど邦ロックに関する情報をまとめて発信しています!

メリロことMERRY ROCK PARADE2019に参戦してきましたので、その感想を書いていきます!

当日の過ごし方から、アーティストの感想まで幅広くまとめておきます。
これから冬フェスへの参戦を考えている方々の参考になれば幸いです!

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MERRY ROCK PARADE 2019に参戦してきました!

メリロに行ってきました!私個人としては昨年に引き続き2回目の参戦でした!

全体を通して非常に快適なフェスでした!
ここでは良かった点と悪かった点を始め、当日の服装や飲食ブースの様子などを説明していきます!

良かった点

【良かった点】
・全体的にゆったりしている
・温度がちょうどいい

【全体的にゆったりしている】
こちらは人によって感じ方が違うかもしれませんが、全体的にゆったりしている点が良かったです。
アーティストによってはサークルなど騒ぎが起こりますが、後方で見ている分には巻き込まれずに音を楽しめました。
フォーリミやヤバTのときは後方までサークルに飲み込まれていましたが。笑

【温度がちょうどいい】
冬フェスならではの「寒いのでは?」という疑問に関しては、「暖かい工夫がされている」というアンサーです。
ライブステージはもちろん、飲食スペースにコタツがあったりと工夫がなされている点が良かったです。

後ほど服装を紹介しますが、動きやすい服装でも問題なく楽しむことができます!

悪かった点

【悪かった点】
・トイレの量が少ない
・入口が小さい

【トイレの量が少ない】
男性用のトイレではあまり不満には感じませんでしたが、女性用のトイレが常に混んでいる印象でした。
特にライブが終わった直後は3,40分程度混むようです。
行くならライブ中が最も効率的かもしれません。

【入口が小さい】
また、「ポートメッセなごや」という施設を利用してのイベントのため、入り口・出口の大きさが限られているのがデメリットでしょう。
ライブ終わりは人が密集するので、なかなか外に出ることができません。

「BLESS STAGE」と「NOEL STAGE」間の移動は公式では【5分】と定義されていますが、実際に移動するまでには10分ほどかかることもありました。
時間管理には注意が必要です。

当日の服装

当日参加した服装です。
オフィシャル物販で入手した「ユニバース」というTシャツを友人たちと購入し着ていきました!

残念ながら、2020年のメリロまでこの服を着る機会はなさそうですが。。

飲食ブースの様子

基本的に昼時は激混みです。
人気のあるブースでは余裕で1時間程度並ぶ必要が出てきます。

写真は、17時ころの様子です。
人気ブースは店終いしてしまいましたが、比較的短時間で購入することができました!

タイミングを見るのは大切です。

セトリと感想!

理想を言うと、全アーティスト見たかったです。

食事や物販の都合などで一部のアーティストを見ることができませんでした。
ここでは申し訳ありませんが、私が見ることができたアーティストのみを振り返っていきます!

12/21(土)

参戦できたライブを丸で示しています。
ヘイスミと9mm、フレデリックは残念ながら参戦できず。

KEYTALK

メリロ2019一発目の音を鳴らしたのは、下北沢出身パリピグループの「KEYTALK」でした!
全体的に「ザ・キートーク」という定番セトリではありましたが、アカネワルツを聞けたのは収穫だったかなと。

みんなで楽しく踊れるのはキートークの魅力ですね!
一緒に行った友人もファンになってくれたようで嬉しかったです。

ヤバイTシャツ屋さん

こちらもヤバTのライブでは定番のセトリ!
本人たちも紹介していましたが、2019年の新曲は「癒着☆NIGHT」だけみたいですね。
今年はツアーに力を入れたというヤバTですが、以前よりも煽りが上手くなっていると感じました!

盛り上げ上手ですね。初心者でも楽しめそうな雰囲気づくりがとてもよかったです!

go!go!vanillas

1日目では1番良かったと個人的には思いました。

バニラズのプリティが昨年はまだ意識不明の状態だったみたいです。
交通事故に遭って生死を彷徨う中のライブであり、トリの「おはようカルチャー」はプリティが起きてから歌いますと昨年約束していたとのこと。

今年満を持して歌うことができました。
また、メンバー同士が本当に仲良く楽しそうに歌っている様子が胸に刺さりました。

演出もおしゃれで、益々バニラズを好きになってしまいますね!

FLOWER FLOWER

皆さん、ご存知ですか?
私も当日知ったのですが、YUIがボーカルを務めるグループだそうです。

会場に着いたタイミングで「ローリングスター」を演奏しており感動でした!!
周囲もまさかのYUIの名曲にテンションMAXで踊り呆けた楽しい時間でした。

10-FEET

テンフィ!初めて見ましたがさすがでした!ザ・邦ロックという感じが!
ほとんど司会を挟まず、時間の限り音をかき鳴らしたのが印象的でした。

本気で楽しませに来た!というテンフィの本気を見ることができました。
もっと予習してからライブに臨みます!

SiM

さすがでした。怖さと面白さが重なったライブというかなんというか。

中盤帰ろうとするお客さんに対し、「早く帰れよ!良かったな俺の目が悪くて!覚えられなくて!」と毒を吐いていました。
また、思うように騒がないお客さんに対し、「お前らもっと集中しろよ!まさか次のオーラルのことで頭いっぱいなんじゃねぇか?きっしょ!!」と。

なんとも狂暴な感じ、狂おしく好きです。
一心不乱にサークルに巻き込まれたあっという間の時間でした。

THE ORAL CIGARETTES

初参戦でした。オーラルおなじみの手を打つことができて良かったです!

「1本打って!」
「ただいまより2本打って!」
「THE ORAL CIGARETTESの3本打って!」
「メリーロック!オーラル始めます4本打って!」

この掛け声からどっぷりオーラルワールドに浸かっていたかと思います。
新曲多めのセトリでしたが、「LOVE」という曲を始めて聴きました。

今までのオーラルとは雰囲気が違った、音楽の幅の広さを見ることができましたね。

アルカラ Xmasスペシャルセッションズ

時間の都合上、フレデリックは見れずアルカラが最後でした。
スペシャルセッションズということで、様々なアーティストをゲストに呼んでのライブでした。

特に印象に残ったのは、2020年1月で解散を発表したグッドモーニングアメリカの金廣さんの登場でした。
なんと、毎年参加していたグドモを今年も呼びたいということで、運営側がアルカラに依頼していたとのこと。

フェス運営とアーティストたちの固い絆を知り、涙を流さずにはいられませんでした。

12/22(日)

ベガス、ブルエン、スパビ?も見たかったですが。。
ちょっと少なめでしたが、十分楽しめました!

KANA-BOON

2日目の幕開けはみんな大好きKANA-BOONのフルドライブから。
新曲と有名曲の良いバランスでした!

メンバーが脱退してしまった2019年でしたが、そんなこと感じさせない演奏は圧巻でした。

SHISHAMO

最高の一言に尽きます。演出で、大型モニターに歌詞が出ていたんですが、改めて歌詞を見ると良い歌詞ですね。
「明日も」「OH!!」の歌詞に思わず感動してしまいました。

日常生活と重ね合わせながら聞くと、仕事など頑張ろうと思えますね。
人を前向きにさせるのはSHISHAMOの魅力ですね。

coldrain (SPECIAL ACT)

メリロでは毎年SPECIAL ACT枠が設けられているみたいです。今年初めて知りました。
当日の出番少し前に発表され、毎年大物が登場するとのことで、見ることはできませんでしたが、ORB STAGEのSPECIAL ACT枠はcoldrainでした。
ドロスよりも集客力あったのでは?と思うくらい人で溢れていました。

初め「SPECIAL ACT」というバンド名だと思っていましたが、違いました(笑)

[ALEXANDROS]

昨年トリを飾ったスーパースターのドロス様です。
今年は比較的有名なセトリを組んでいた気がします。

昨年はワタリドリを歌わず、ドロスファンだけが楽しめるような雰囲気でしたが。
「あまりにも素敵な夜だから」はライブで聞くといいですね。バラードも魅力的なドロスでした。

04 Limited Sazabys

フォーリミは人々を楽しませる天才だと思います。気が付いたら踊っていました。

社会人ながらも若い方々に紛れてフォーリミのサークルに参加してきました(笑)
幾つになっても好きな音楽でバカ騒ぎできる人間でありたいです!

フェスでは、ともに騒いだ仲間たちでの写真撮影がしばしばあります。
こちらは「メリロ フォーリミ 集合写真」でTwitterで拡散されています。
もちろん私も写っております!

sumika

メリロの大トリを飾ったのはsumikaでした。
聴かせる曲と楽しませる曲の使い分けが上手で、sumikaワールドにはまりました!

sumikaとメリロのエピソードにも会場が涙を流さずにはいられなかったのではないでしょうか。

2015年初頭に突如声が出なくなってしまったボーカル片岡さん。
その年は全くライブ活動もできず、声が出るのを待つしかなかったといいます。
そのとき、メリロの運営から「sumikaのために枠を用意してるからぜひ来てほしい」と言われたそうです。
しかし、当然いつ声が出るかもわからず、そんな中で多くのアーティストが狙っている大事な1枠を自分たちのために。

結果として、声が出るようになりsumikaはその年メリロにだけ出演することができたそうです。

そして唯一5年間連続で出演できたのが「メリロ」だけという。

そんな過去があったことも知りませんでしたが、それを聞くとメリロへの思いと、彼らがトリを任された意味も理解できますね。

私もただの一人の観客ではありましたが、私にできることがあるとするならば思いっきり楽しんで、この思いを文字に起こすことでしょうか。
この記事がまわりまわって彼らの目に入れば嬉しいなーと思いながら!一生ファンでいます!ありがとうございました!!!

まとめ

本日はメリロ2019の感想を思う存分書いてきました。

当日の興奮が蘇ってついつい熱くなってしまいましたが。。
メリロへの参戦を考えている方々は是非2020年の参加を考えてみてはいかがでしょうか!

では!

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