【コヤブソニック2019とは】豪華出演者で送る笑いと音楽の祭典!

フェス紹介
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こんばんは、TAH-kunです!

本日の記事では、音楽と笑いが詰まったコヤブソニックについてお話していきたいと思います!

TAH-kun
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コヤソニはあまり知名度が高くないと思いますが、
10年以上開催されている歴史あるフェスです!

非常に特徴的な魅力あるフェスなのでその魅力を伝えていきます!

ロッキンを始め有名なフェスへの参加経験がある私ですが、こんなに楽しい個性の詰まったフェスは初めてでした!
お笑い芸人の「小藪一豊」さんが主催している「コヤブソニック」の魅力を伝えていきたいと思います!

私は、2019年9月15, 16日の二日間参加してきました!

お笑い芸人が開催しているだけあってまさに音楽と笑いの祭典!
この世のエンターテインメントがぎゅっと詰まったコヤブソニックとはどのようなものなのでしょうか!

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コヤブソニックとは!?

あ~、楽しすぎてあっという間でした。
2020年の開催も既に決まっていますね。行かなきゃですね。

超豪華な出演者たち

さすが超大物一流芸能人小藪さん主催のフェスですね。
芸人もアーティストも有名な人達ばかり・・・!

今回の出演者は小藪さんの独断と偏見で選ばれた方々です。
つまり、小藪さんに選ばれた実力を持った出演者たちの集まりということですね!
個人的な知らない出演者も多かったですが、それぞれ魅力的で小藪さんに選ばれるのも納得でした。

出演者を一部抜粋します!チケットを取るのが難しい方々もちらほら。
こんなに間近で見る機会は二度とないかもしれません!

[お笑い芸人]
麒麟、トム・ブラウン、中川家、見取り図、アインシュタイン、アキナ、かまいたち、霜降り明星、千鳥、チョコレートプラネット、ゆりやんレトリィバァ、ロバート、空気階段、スーパーマラドーナ、ダイアン、天竺鼠、とろサーモン、吉本新喜劇、笑い飯
[アーティスト]
キュウソネコカミ、ゲスの極み乙女。、サンボマスター、ジェニーハイ、吉本新喜劇ィズ、yonige、コレサワ、the peggies、曽我部恵一、ニガミ17才、Perfume、日向坂46、尾崎世界観、きゃりーぱみゅぱみゅ、SCANDAL、四星球

控え目に言っても豪華すぎる・・・。

開催日時と会場

開催日 :2019年9月14日~16日
時間  :9:30~21:00
会場  :インテックス大阪
チケット:[1日券]大人8,500円 子供2,000円
[2日通券]大人15,000円 子供3,500円
[3日通券]大人21,000円 子供5,000円


新大阪から約40分。中ふ頭駅が最寄です。
駅からは徒歩数分。近くにはパーキングもいくつかあったため車での来場もオススメです!

私は名古屋から車で向かいましたが、帰りは案の定疲労困憊でした。皆様もお気を付けください。

会場

室内でエアコンもかかっているため、夏フェスのように汗かき喉かわき日焼けしという心配はありませんでした。
ただ、会場の床はコンクリートなので、立っているだけで足腰にダメージが蓄積されます(笑)

会場の外には椅子や飲食ブースなどもあるので、適度な休憩をはさみながら楽しむのがいいでしょう!

コヤソニの特徴3選!

さて、続いてはコヤソニの魅力についてです!
冒頭でも書いた通り、音楽と笑いの祭典です。とても個性的なフェスでした!

他のフェスでは味わえないコヤソニならではの特徴を伝えていきますよ!

音楽と笑いの融合

コヤブソニックの一番の特徴は「音楽」と「笑い」が融合したフェスだという点です。
何度も言っていますが。。

タイムテーブルはこんな感じ!

アーティスト、お笑い芸人が交互に出演します。
ひとつのネタブロックでは4~5組ほどの芸人による漫才・コントがあります。

小藪さんに選ばれた実力派芸人たちのネタは最高でした!!

また、当初公開されていないゲストも登場し、会場は大盛り上がり!
他の記事でも紹介するつもりですが、アーティストと芸人の絡みも最高でしたね。

実は大物にスカウトされたと話す「FANTASTICS from EXILE TRIBE」のメンバー。
今日はそのスカウトマンをお招きしますと告げ、現れたのはスカウトマンを演じる「ロバート秋山」(笑)
そこでちょこっとミニコントが始まり、それに突っ込む小藪さんという構図でしたね。

普段では見られないような、自由な絡みで思わず笑いが溢れてしまいました!

アーティスト/芸人との距離が近い

会場はそこまで大きくはないため、ちょっと頑張れば最前線へ進むことができます。
最前線でも、アーティストによる入れ替わりが激しいので、目的のアーティストの2つ前くらいから最前列にいれば余裕でしょう。

きゃりーぱみゅぱみゅを間近で見れるフェスは他にあるんでしょうかね(笑)

そこまで努力せずに間近で見れるのはコヤソニならではじゃないでしょうか。

時間が経つのが早い

気が付いたらエンディングでした。

一般的な音楽フェスでは、アーティストとアーティストの間には20分程度の幕間時間があります。
これは、マイクテストや楽器の配置などスタッフの方々が準備をする時間です。

この間は待ち時間として、ぼーっとしていたり、飲み物を買いに行ったり、トイレに行ったりする時間ですが、コヤソニにはそんな時間はありませんでした。

アーティストやお笑い芸人と小藪さんのトークが必ずあります。
彼らが面白いトークを繰り広げている間に、次の準備が完了してしまうため、本当に目が離せないです!
気が付いたら次のアーティストが登場しています!

そのくらいお客さんを楽しませる工夫がいっぱい詰まっています。さすが小藪さんですね。

コヤソニ参戦で注意したいこと

これまでは、コヤソニの良かった点を中心にお話してきました。
ここからは実際に参戦した私から、注意しておきたいことについて書いていきます。

足腰が疲れる

会場の床が固いので足腰が疲れてしまいます。
小藪さんはいずれ人工芝をひいて痛みを和らげたいと計画しているようなのでもう少しの辛抱かもしれません。

適度な休憩をはさんで無理せず楽しんでください!

タイムテーブルはあくまで目安

必ずその時間にアーティストが始まるわけではなく、時間が押していることが多々ありました。
逆に時間の調整上、ちょっとグダグダしている場面もありましたが、それはそれで楽しかったです!

大体この時間に始まるなくらいの目安として考えていただければと思います!

まとめ

以上がコヤソニの魅力でした!伝わりましたかね・・・?

復習すると、以下のような魅力がコヤソニにはあります!

1.音楽と笑いの融合
2.アーティスト/芸人との距離が近い
3.時間が経つのが早い

2020年の開催も決まっているので、迷っている方は是非とも参加してみてください!
2020年9月19, 20, 21日です!

この記事が皆様のきっかけになれば幸いです!
参加したライブレポートも書いていこうと思います!

この記事は以上!

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