【2020年完全保存版】フェス持ち物リスト20選!夏・冬フェスを最大限楽しむために!

まとめ
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フェス常連者であれば、夏フェスや冬フェスの雰囲気から、なんとなく必要なものやあったら嬉しいものが分かりますよね。
しかし、初心者のうちは何を持っていけば分からない!ということもあるはずです!

本日の記事では、フェスを最大限楽しむための必需品からオススメ品まで幅広く紹介したいと思います!

いきましょう!

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大前提:当日慌てないために最低限の確認を

まず最初に最低限確認するべきことから見ていきましょう!

フェスは「段取りが9割」です。

当日は音楽ライブに全神経を傾け大暴れするために、不安要素は早めに解決しておく必要があります!

当日の天気

当日の天気次第では用意するものが変わります!

夏の晴れであれば、紫外線や虫刺されが気になります。
熱中症の恐れもあるので、塩飴や水分をいつでも買えるようにお金も少し多めに持っていくといいでしょう。

冬であれば、防寒着が必要でしょう。

また、雨が降れば折り畳み傘やカッパ、雨靴など準備するものも増えていきます!

アクセス

どのような交通手段で行くのかも早めに決めておきましょう!

あと、同時に交通ICカードにチャージしておくことも忘れずに!

フェスの最寄り駅では、毎回のようにICチャージ機の前が長蛇の列になります。
タイムロスとテンション低下にもつながってしまうので要注意です!

当日のプラン

タイムテーブルはしっかり確認しましたか?

残念ながら全アーティストを見ることは物理的に不可能です。
当日は人もたくさんいるので、余裕を持ったスケジュールを立てておくと良いでしょう!

しっかり、休み時間や食べる時間を確保するようにしましょう!

フェス持ち物リスト20選!

お待たせしました。それではここから、持ち物リストについて紹介していきます!

余裕があるうちに必要なものは揃えてフェスへ臨みましょう!

必需品!

1.チケット

チケットを忘れた日には絶望ですね。
遠征して会場付近で忘れに気付いた場合は、1日分無駄にしかねません。

あなたがチケットを持っていなくても、一緒に行く友達には当日の朝に必ずチェックしておきましょう!

最近は電子チケットも多いので安心ですね。

2.シャツ、パンツ

シャツは何でもOK!フェスは事前にオフィシャルTシャツなどの販売があるので、それを着て行ってもOKです!
バンド毎のグッズは当日しか購入できないケースが多いです。

パンツも同様に何でもOKですが、フェスを楽しむためにディッキーズのパンツを購入している方々が多いです!
ポケットが深く、カラーバリエーションも豊富です!

>> 【邦ロックフェス初心者向け】どんな服装で参戦?ハーフパン「ディッキーズ」の色と特徴も!

冬に関しては、会場間移動で冷える場合もあるので、防寒対策はしっかりしましょう。
スポーツ用のタイツを購入しておきましょう!

3.着替え

夏フェスは特に!着替え大切です!
冬でも、会場は熱気に包まれており汗だくになってしまいがちです!

着替えは予め用意するか、会場で買ったTシャツを着るのも良いでしょう!

行き → 事前に購入したオフィシャルTシャツ
途中 → 会場で購入したバンドTシャツ
帰り → プライベートでも着ているようなTシャツ

帰りも汗を冷やさないように着替えておきましょう。

4.タオル

こちらも絶対に必要となります。
バンドによってはタオルを振り回させる曲を用意している場合もあります!

浮かないためにもタオルは必ず身に着けておきましょう!

5.ボロボロ財布・現金

会場では、飲み物や食べ物の購入に現金が必須です!
また、財布もあれば安心ですが、紛失の恐れもあるのでボロボロ財布を持っていきましょう。

こちらの財布は私も重宝しています。
値段のわりにしっかりしています。容量もあり、マジックテープもついています。

6.飲み物

特にスポーツドリンクをオススメします。
会場では、割高なので事前に箱買いをしておき会場に持っていくのが良いでしょう!

事前にペットボトル持ち込み可能かのチェックは必要です。多分大丈夫ですが。
ROCK IN JAPAN FESTIVALでは缶の持ち込みは禁止などルールがあります。

7.ウエストポーチ(カバン)

貴重品が気になる方は小さめのカバンを携行しておきましょう。

こちらのポーチは、マンハッタン製で品質は間違いありません。
ペットボトルも財布も入れることができます。大容量でオススメ。

8.レジャーシート

野外フェスで非常に重宝します。
野外フェスでは、ある範囲の定められたスペースに自由に荷物を置くことができます。

大抵の人は、そこを拠点として活動するため、レジャーシートでスペースを確保し、カバンなど持ち物を置いておきます。
お昼ご飯や昼寝、疲れたときは拠点に帰ってリフレッシュ。その際に重要です!

あると嬉しい!

ここまでは、必需品について話してきました。
ここからは、実際に何度かフェスに行っているところで、あったら便利だと感じたものをピックアップしました!

1.キャップ【夏】

夏場は特に必要です!
野外フェスでは、次のアーティストが出てくるまで長くて30分ほどの待ち時間が発生します。

頭にタオルを被せるのもいいですが、熱中症を和らげるには帽子が必要となります。
冬フェスでは、特に必要ないと思うので、とりあえず「あったら嬉しい」側に分類しました。

2.日焼け止め・紫外線対策品【夏】

対策なしで臨むとめちゃくちゃ焼けます!
8時間程度、直射日光を浴びるわけですからね。

しっかり日焼け対策を行い、思う存分楽しむ準備をしておきましょう!

3.虫よけスプレー【夏】

野外フェスの場合、ステージから離れた少し森の中に入ると虫刺されの危険性があります。
特に、昼食コーナーが森の中に設営されているフェスも多いので、待ち時間に刺されてしまいます。

後悔しないように、事前に虫よけスプレーを活用しましょう!

4.レインコート【雨】

野外フェス、雨ときたらレインコートか濡れるかしかありません。。
私は、野外フェスでの雨は経験したことがありませんが、雨が降りそうなときはレインコートを着た方がちょこちょこいました。

少しダサイかもしれませんが、雨で大濡れになって萎えるよりはマシです!

5.ポケットティッシュ・ウエットティッシュ

あれば便利です。グループに1人持っている人がいると助かります。
ウエットティッシュは、昼食時には重宝します。

あと、軽く手を拭きたいときにも便利です。

6.汗拭きシート

言わずもがな。夏場は必須!

7.モバイルバッテリー

長距離移動になると、移動中に充電が無くなってしまう場合もありますよね。
特に電子チケットの場合は充電切れていたら入れませんから重要です!

8.防寒着【夏・冬】

冬だけではなく、夏場も必要になります。
夏場でも夜になると冷えてくるので、防寒着があれば安心できます。

9.ジップロック

現金やチケットなどを入れておくと安心できます。
特に雨が降っているときは、財布よりもジップロックに入れて持ち歩くのが良いでしょう!

10.冷えピタ【夏】

熱中症対策にもってこいです。
冷えピタを貼って日陰で休むと意外と体力は回復しますよ!

11.塩飴【夏】

こちらも熱中症対策です。
塩分不足で倒れる方もいらっしゃるので、塩飴を定期的に摂取するようにしてください!

12.南京錠

これは意外かもしれません(笑)
周りでは私以外使っている方はいないので、是非ともこの場で共有したいと思います。

荷物の量にもよりますが、大きい荷物を持っていき、拠点へ放置する場合、南京錠をつけると安心できます。
小さいカバンなども紛失したときに中身を盗られないようにする対策として活用いただければと思います。

まとめ

本日の記事では、フェスを最大限楽しむための必需品からオススメ品まで幅広く紹介してきました。

フェスへ行く前にぜひともこちらのチェックリストを見ていただき、忘れ物がないように準備してください!

それでは思う存分楽しんできてください!!

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