【2019年振り返り】生で聴いて良かったアーティストUVER,BUMP,sumika【2020年目標も!】

まとめ
スポンサーリンク

こんばんは、TAH-kunです!
当ブログでは、音楽フェスやアーティストなど邦ロックに関する情報をまとめて発信しています!

本日の記事では、2019年を振り返り、行って良かったフェスや聴いて良かったアーティストについて取り上げます。
YouTubeや音楽アプリで曲を聴くのもいいですが、やはり生で聴くと違いますね。

一緒の趣味を持った仲間たちと騒げることや、生で感じる迫力やMCに涙を流すこともあります。

改めて音楽の力を実感することができるのではないでしょうか!

ではいきましょう!

スポンサーリンク

2019年参戦したフェス

「YONFESのチケットが外れた」ことから始まった2019年のフェス巡りも終わりを告げました。
2019年に参戦することができたフェスは以下の3つでした。

  1. 森、道、市場 (6/1)
  2. ROCK IN JAPAN2019 (8/10, 11, 12)
  3. コヤブソニック2019 (9/15, 16)
  4. MERRY ROCK PARADE2019 (12/21, 22)

それぞれ魅力的なフェスで、フェスを通して好きになったアーティストがたくさんできました。
ロッキンとメリロは2回目の参戦でしたが、安定の楽しさがあります!

森、道、市場は大人のフェスでディッキ族が浮くような雰囲気のフェス。
コヤソニはお笑い芸人とアーティストの絡みが見れて、笑いの絶えないフェスでした。

また、音楽フェスは人と人を結びつけるのにも大変貴重な存在だと思っています。
2019年は、会社の同期や学生時代のメンバーなど、普段フェスに参戦しない人たちを巻き込みました。

周囲の好きなメンバーと、好きなバンドの好きな曲を聴いて騒げるのは最高の瞬間だと改めて思いますね。

2019年聴いて良かったアーティスト

参戦したフェスの中で、個人的に聴いて良かったと感じたアーティストをまとめました!

1位:UVERworld

恥ずかしながら、UVERworldをしっかり聴いたのは2019年が初めてでした。
それまではカラオケで「SHAMROCK」を知っている程度の知識でした。

ロッキンに出演が決まってから曲を聴いてみると、直球な歌詞と熱意に心が動かされました。

「泥臭くても前を見て必死に這い上がる」ようなメッセージを受け、今でも心の支えになっております!

IMPACT / ナノ・セカンド / ODD FUTURE / PRAYING RUN

>> UVERworldの魅力について書いた記事もよろしければ!

2位:BUMP OF CHICKEN

20代であれば誰しもがBUMPの曲を支えにこれまで生きてきたのではないでしょうか!?
そんな青春を支えたバンドを生で聴ける日が来るとは思ってもいませんでした・・・!

最近の曲はあまり聴けていませんが、BUMPの世界観はいつでも変わりません。
ボーカル藤原さんの熱い思いもしっかり伝わってきました。

クールな人だと思いきや、フェスの会場では「音楽を一緒に作ってくれてありがとう!」という熱いメッセージも残しています。
何事にも真面目でストイックで優しさに溢れたBUMP OF CHICKENをこれからもずっと聴いていきます!

新世界 / 車輪の唄 / ray / 月虹 / 天体観測

3位:sumika

sumikaのライブは今年のメリロで2回目でしたが、また見る目が変わりました。
sumikaのしてきた苦労や大トリのステージで歌う意味など、とても深く壮大なストーリーがあったことに気づけました。

それから聞く曲たちもまた違って見え、勇気づけられましたね。

ふっかつのじゅもん / LOVERS / 「伝言歌」 / FLOWER / ソーダ

4位:きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーを初めて見たのはコヤソニでした。
コヤソニは人が少ないため、容易に先頭を取れるんですよね。そのおかげで近距離できゃりー様を拝むことができました。

顔小さいし、歌うまいし、踊りも上手という外見の薄っぺらい感想はともかく、
「演歌ナトリウム」で見れる難しい歌詞を暗記するストイックさなど中身も非常にしっかりしたきゃりーを見て感動しました。

ライブを生で聴くとより厚みが増しますね。きゃりーはすごいです!(感想が浅い・・・)

演歌ナトリウム / ANAN / インベーダーインベーダー / つけまつける

>> きゃりーの魅力を語った記事もよければ!

5位:ももいろクローバーZ

昨今、フェスにアイドルグループが出演するのは当たり前のような風潮になっていますが、それを作り上げたのがももクロだそうです。
ロッキンにおいても、アイドルグループらしからぬ体力・煽りでフェスを盛り上げてくれています!

曲もいいですね。ファン同士で騒いだり盛り上がれたりできます。
オタクの集団に混ざってオタ芸を楽しむのもまた一興ですね!

ココ☆ナツ / ワニとシャンプー / あんた飛ばしすぎ!! / The Diamond Four / 走れ! -ZZ ver.-

番外編:ニガミ17才

いや、もうこの世界観ドはまりしてしまいました。
生で聴くからこそ魅力が分かりますね。またどこかで会ったら聴いてみたいです(笑)

【コヤソニ2019】おすすめ「ニガミ17才」平沢あくびが可愛い!ノブも絶賛!
こんばんは、TAH-kunです! 2019年9月15, 16日の2日間コヤブソニックへ参加してきました! アーティストだけでなくお笑い芸人も出演しており、まさに音楽と笑いの祭典! フェス慣れしている方々にとっても新鮮なフェスとなる...

2020年聴いてみたいアーティスト

次は、2019年はお目にかかれなかったアーティストの中で、生で聴いてみたい方々を挙げていきます。

1位:RADWIMPS

私たちの青春を作り上げたといっても過言ではないアーティスト第二弾のRADWIMPSです。

記憶に新しい「君の名は。」や「天気の子」で再ブレークを果たし、人気が衰えることを知りませんね。
2019年にBUMPが拝めたので、2020年はRADWIMPSを拝めるように準備をしていきたいです!

2位:Official 髭男dism

飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさに彼らのためにある言葉でしょう。
2019年頭のフェスでは小さなステージから、2019年の終わりには紅白歌合戦という大きなステージへの昇格素晴らしいです。

2020年チケットが取れないとは思いますが、フェスへ出演してくれることを期待します!見に行きます!

3位:KING GNU

2019年は彼らの年でしたね!
白日を始め、ヒット曲を数々生み出し、更にMステの階段を駆け下りるパフォーマンスなど魅力が多すぎます!

4位:WANIMA

これは以前からですが、まだ一度もライブを見たことがないので今年こそは!
ツアーには当選しているので、風邪や病気にでもならない限りは見ることができると思っております!

まとめ

本日の記事では、2019年生で聴いて良かったアーティスト、2020年生で聴いてみたいアーティストについて述べてきました。

音楽の力は本当にすごいですね。特に生で聴くと元気をもらいます。仕事も頑張れます!
フェスには場違いな年齢になってきたかもしれませんが、それでも私は2020年もフェスへ参戦し続けます!

皆さんも2020年は変わらず良いフェスライフをお送りください!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました